覆車の戒めとは
覆車の戒め
ふくしゃのいましめ

言葉 | 覆車の戒め |
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読み方 | ふくしゃのいましめ |
意味 | 先人の失敗が後人の戒めになることのたとえ。
「覆車」は車がひっくり返ること。 車が覆るのを見て、後の車は教訓とするとの意から。 |
使用漢字 | 覆 / 車 / 戒 |
「覆」を含むことわざ
- 前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)
- 手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)
- 覆車の戒め(ふくしゃのいましめ)
- 覆水、盆に返らず(ふくすい、ぼんにかえらず)
- 覆轍を踏む(ふくてつをふむ)
- 目を覆う(めをおおう)
「車」を含むことわざ
- 雨、車軸の如し(あめ、しゃじくのごとし)
- 因果の小車(いんがのおぐるま)
- 馬の前に車をつけるな(うまのまえにくるまをつけるな)
- 口車に乗せる(くちぐるまにのせる)
- 車の両輪(くるまのりょうりん)
- 車は海へ舟は山(くるまはうみへふねはやま)
- 後車の戒め(こうしゃのいましめ)
- 車軸を下す(しゃじくをくだす)
- 車軸を流す(しゃじくをながす)
- 自転車操業(じてんしゃそうぎょう)