同病相憐れむ

「同病相憐れむ」の意味・読み方を解説します。類句に「兎死すれば狐これを悲しむ」などがあります。

言葉同病相憐れむ
読み方どうびょうあいあわれむ
意味同じ苦しみを負う者どうしは、言わずとも通じ合い、慰め合うということ。
同じ病に臥せる者は、その辛さを身をもって知っているところからいう。
出典『呉越春秋』闔閭内伝
場面仲間 / 思いやり
類句 兎死すれば狐これを悲しむ(うさぎしすればきつねこれをかなしむ)
使用語彙同病 / 憐れむ
使用漢字 / / /

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