猫の手も借りたい
ことわざ「猫の手も借りたい」の意味・読み方を解説します。
猫の手も借りたい
ねこのてもかりたい
| 言葉 | 猫の手も借りたい |
|---|---|
| 読み方 | ねこのてもかりたい |
| 意味 | 非常に忙しくて手が足りず、誰でもいいから手助けがほしいようす。 |
| 場面 | 忙しい / 猫 / 手 |
| 使用漢字 | 猫 / 手 / 借 |
「猫」を含むことわざ
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 犬は人につき猫は家につく(いぬはひとにつきねこはいえにつく)
- 男猫が子を生む(おとこねこがこをうむ)
- 女の心は猫の目(おんなのこころはねこのめ)
- 借りてきた猫(かりてきたねこ)
- 窮鼠、猫を嚙む(きゅうそ、ねこをかむ)
- 結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけねこはいだらけ)
- 皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)
- 上手の猫が爪を隠す(じょうずのねこがつめをかくす)
- たくらだ猫の隣歩き(たくらだねこのとなりあるき)
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
「借」を含むことわざ
- 有りそうで無いのが金、無さそうで有るのが借金(ありそうでないのがかね、なさそうであるのがしゃっきん)
- 負わず借らずに子三人(おわずからずにこさんにん)
- 貸し借りは他人(かしかりはたにん)
- 貸した物は忘れぬが借りたものは忘れる(かしたものはわすれぬがかりたものはわすれる)
- 敵の前より借金の前(かたきのまえよりしゃっきんのまえ)
- 金の貸し借り不和の基(かねのかしかりふわのもと)
- 借り受け人に立つとも人請け人に立つな(かりうけにんにたつともひとうけにんにたつな)
- 借り着より洗い着(かりぎよりあらいぎ)
- 借りて借り得、貸して貸し損(かりてかりどく、かしてかしぞん)
- 借りてきた猫(かりてきたねこ)
