たくらだ猫の隣歩き

「たくらだ猫の隣歩き」の意味・読み方を解説します。類句に「無精者の隣働き」などがあります。

言葉たくらだ猫の隣歩き
読み方たくらだねこのとなりあるき
意味自分の家の用は何もしないで、他人の家の用ばかり手伝うことのたとえ。
「たくらだ」はじゃこう鹿に似た獣。じゃこう鹿を狩りにきた猟師が、飛び出してきたたくらだを誤って狩ったことから、自分に無関係なことで死んだり傷ついたりする者のこと。転じて、愚か者・まぬけのことをいう。
まぬけな猫が自分の家のねずみは捕らずに、近所のねずみばかり捕って遊び歩くということから。
場面他人 / 無駄骨折り / 猫 / 怠ける
類句 無精者の隣働き(ぶしょうもののとなりばたらき)
使用語彙隣
使用漢字猫 / 隣 / 歩

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