焼けたあとは立つが死んだあとは立たぬ

ことわざ「焼けたあとは立つが死んだあとは立たぬ」の意味・読み方を解説します。

言葉焼けたあとは立つが死んだあとは立たぬ
読み方やけたあとはたつがしんだあとはたたぬ
意味家は焼けてもまた建てられるが、一家の主を失えば、暮らしそのものが立ち行かなくなるということ。
焼けた物は取り返しがつくのに、人の命だけは取り返せない。
場面家族 / 死亡
使用語彙立つ
使用漢字焼 / 立 / 死

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