疫病神とは
疫病神
やくびょうがみ
| 言葉 | 疫病神 |
|---|---|
| 読み方 | やくびょうがみ |
| 意味 | 接する人に不幸や災いをもたらすものとして他人から忌み嫌われる人のたとえ。
疫病を流行させると信じられた神に由来する言葉。 |
| 使用漢字 | 疫 / 病 / 神 |
「疫」を含むことわざ
- 疫病神(やくびょうがみ)
「病」を含むことわざ
- 後腹が病める(あとばらがやめる)
- 一に看病、二に薬(いちにかんびょう、ににくすり)
- お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)
- 臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)
- 臆病の神降ろし(おくびょうのかみおろし)
- 踵で頭痛を病む(かかとでずつうをやむ)
- 風邪は万病のもと(かぜはまんびょうのもと)
- 気に病む(きにやむ)
- 気の病(きのやまい)
- 食うに倒れず病むに倒れる(くうにたおれずやむにたおれる)
