帷幄の臣
ことわざ「帷幄の臣」(いあくのしん)の意味・読み方を解説します。
帷幄の臣
いあくのしん
| 言葉 | 帷幄の臣 |
|---|---|
| 読み方 | いあくのしん |
| 意味 | 参謀のこと。「帷幄」は垂れ幕や引き幕のことで、その幕を張り巡らした本陣で主君を補佐し、作戦計画を立てる臣の意から。
作戦を練る内々の相談の席に加わることは帷幄に参ずるという。 |
| 出典 | 『漢書』 |
| 場面 | 戦争 / 策略 |
| 使用語彙 | 帷幄 / 臣 |
| 使用漢字 | 帷 / 幄 / 臣 |
「帷」を含むことわざ
- 帷幄に参ずる(いあくにさんずる)
- 帷幄の臣(いあくのしん)
- 寒に帷子、土用に布子(かんにかたびら、どようにぬのこ)
- 籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決す(はかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす)
