貧は諸道の妨げとは
貧は諸道の妨げ
ひんはしょどうのさまたげ
| 言葉 | 貧は諸道の妨げ |
|---|---|
| 読み方 | ひんはしょどうのさまたげ |
| 意味 | 金がなければ何もできず、貧乏は何をするにも妨げになるということ。 |
| 場面用途 | 貧乏・貧しい |
| 使用語彙 | 諸道 |
| 使用漢字 | 貧 / 諸 / 道 / 妨 |
「貧」を含むことわざ
- 朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)
- 家貧しくして良妻を思う(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
- 居ない者貧乏(いないものびんぼう)
- 奢る者は心常に貧し(おごるものはこころつねにまずし)
- 稼ぐに追い付く貧乏無し(かせぐにおいつくびんぼうなし)
- 稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)
- 器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
- 食わず貧楽高枕(くわずひんらくたかまくら)
「諸」を含むことわざ
- 死なば諸共(しなばもろとも)
- 諸式が上がる(しょしきがあがる)
- 貧は諸道の妨げ(ひんはしょどうのさまたげ)
- 諸手を挙げて(もろてをあげて)
- 諸肌を脱ぐ(もろはだをぬぐ)
- 諸刃の剣(もろはのつるぎ)
「道」を含むことわざ
- 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 鼬の道切り(いたちのみちきり)
- 一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)
- 茨の道(いばらのみち)
- 老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
- 学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
- 軌道に乗る(きどうにのる)
- 荊棘の道(けいきょくのみち)
「妨」を含むことわざ
- 貧は諸道の妨げ(ひんはしょどうのさまたげ)
