波に千鳥とは
波に千鳥
なみにちどり
| 言葉 | 波に千鳥 |
|---|---|
| 読み方 | なみにちどり |
| 意味 | 絵になるような取り合わせのよいもののたとえ。 |
| 類句 | 梅に鶯(うめにうぐいす) |
| 紅葉に鹿 | |
| 竹に雀(たけにすずめ) | |
| 使用語彙 | 波 / 千鳥 |
| 使用漢字 | 波 / 千 / 鳥 |
「波」を含むことわざ
- 浅瀬に徒波(あさせにあだなみ)
- 荒波に揉まれる(あらなみにもまれる)
- 阿波に吹く風は讃岐にも吹く(あわにふくかぜはさぬきにもふく)
- 一波纔かに動いて万波随う(いっぱわずかにうごいてまんぱしたがう)
- 秋波(しゅうは)
- 秋波を送る(しゅうはをおくる)
- 白波(しらなみ)
- 弖爾乎波が合わない(てにをはがあわない)
- 長崎ばってん、江戸べらぼう、神戸兵庫のなんぞいや、ついでに丹波のいも訛(ながさきばってん、えどべらぼう、こうべひょうごのなんぞいや、ついでにたんばのいもなまり)
- 難波の葦は伊勢の浜荻(なにわのあしはいせのはまおぎ)
「千」を含むことわざ
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)
- 値千金(あたいせんきん)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 諍い果てての千切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
- 一日千秋の思い(いちじつせんしゅうのおもい)
- 一髪、千鈞を引く(いっぱつ、せんきんをひく)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 後ろ千両前一文(うしろせんりょうまえいちもん)
