天秤に掛けるとは
天秤に掛ける
てんびんにかける

言葉 | 天秤に掛ける |
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読み方 | てんびんにかける |
意味 | 二つのものの優劣や損得を比較して、どちらかを選ぼうとすること。
また、対立する二つの立場の両方に関わりを持ち、どちらの結果でも自分が損をしないように立ち回ること。 |
類句 | 秤に掛ける(はかりにかける) |
両天秤を掛ける(りょうてんびんをかける) | |
二股を掛ける(ふたまたをかける) | |
使用語彙 | 掛ける |
使用漢字 | 天 / 秤 / 掛 |
「天」を含むことわざ
- 敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)
- 仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
- 頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
- 天の邪鬼(あまのじゃく)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- 蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
- 蟻の思いも天に昇る(ありのおもいもてんにのぼる)
- 意気天を衝く(いきてんをつく)
- 韋駄天走り(いだてんばしり)
- 一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)
「秤」を含むことわざ
- 天秤に掛ける(てんびんにかける)
- 秤に掛ける(はかりにかける)
- 両天秤を掛ける(りょうてんびんをかける)
- 吾が心秤の如し(わがこころはかりのごとし)