年甲斐もない
ことわざ「年甲斐もない」(としがいもない)の意味・読み方を解説します。
年甲斐もない
としがいもない
| 言葉 | 年甲斐もない |
|---|---|
| 読み方 | としがいもない |
| 意味 | 年齢に相応しくなく、愚かであること。 |
| 場面 | 不相応・釣り合わない / 年齢・歳 / 愚かさ |
| 使用語彙 | 年甲斐 / 年 |
| 使用漢字 | 年 / 甲 / 斐 |
「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 好い年(いいとし)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
「甲」を含むことわざ
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 甲斐性が無い(かいしょうがない)
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 華甲(かこう)
- 蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)
- 亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)
- 甲乙つけがたい(こうおつつけがたい)
- 甲が舎利になる(こうがしゃりになる)
- 甲の薬は乙の毒(こうのくすりはおつのどく)
- 甲張り強くして家押し倒す(こうばりつよくしていえおしたおす)
「斐」を含むことわざ
- 甲斐性が無い(かいしょうがない)
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 年甲斐もない(としがいもない)
