箱入り娘とは
箱入り娘
はこいりむすめ
| 言葉 | 箱入り娘 |
|---|---|
| 読み方 | はこいりむすめ |
| 意味 | めったに外出させず、家庭内で大切に守られて育った娘。 |
| 使用漢字 | 箱 / 入 / 娘 |
「箱」を含むことわざ
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- お払い箱になる(おはらいばこになる)
- 玩具箱を引っ繰り返したよう(おもちゃばこをひっくりかえしたよう)
- 小楊枝で重箱の隅をほじくる(こようじでじゅうばこのすみをほじくる)
- 重箱の隅は杓子で払え(じゅうばこのすみはしゃくしではらえ)
- 重箱の隅を突っつく(じゅうばこのすみをつっつく)
- 重箱の隅を楊枝でほじくる(じゅうばこのすみをようじでほじくる)
- 擂り粉木で重箱洗う(すりこぎでじゅうばこあらう)
- 箱根からこっちに野暮と化け物はなし(はこねからこっちにやぼとばけものはなし)
- 箱根知らずの江戸話(はこねしらずのえどばなし)
「入」を含むことわざ
- 間に入る(あいだにはいる)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤を入れる(あかをいれる)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 足を入れる(あしをいれる)
- 足を踏み入れる(あしをふみいれる)
- 頭に入れる(あたまにいれる)
- 新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ(あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)
「娘」を含むことわざ
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 一人娘と春の日はくれそうでくれぬ(ひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ)
- 娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)
- 娘でも嫁と名が付きゃ憎うなる(むすめでもよめとながつきゃにくうなる)
- 娘に甘いは親父の習い(むすめにあまいはおやじのならい)
- 娘一人に婿三人(むすめひとりにむこさんにん)
- 娘一人に婿十人(むすめひとりにむこじゅうにん)
- 娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)
- 娘を見るより母を見よ(むすめをみるよりははをみよ)
