小知は亡国の端

ことわざ「小知は亡国の端」の意味・読み方を解説します。

言葉小知は亡国の端
読み方しょうちはぼうこくのはし
意味生半可な知恵や小手先の策をめぐらすことが、やがては国を滅ぼす始まりとなる。
「小知」は、浅くて小さな知恵。「端」は「はし」と読み、物事の起こるはじめ、糸口のこと。
浅い考えのまま大事を進めれば、あとで悔やんでも元には戻せない事態を招くと、強く戒めている。
自分の策がもとでつまずく策士、策に溺れるにも似た考え方である。
例文小知は亡国の端で、目先の人気取りばかりの政策では国の将来が危うい。
場面政治 / 知恵
使用語彙小知 / 亡国
使用漢字小 / 知 / 亡 / 国 / 端

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