「寄」を含む故事・ことわざ一覧

「寄」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなるあきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる
秋の鹿は笛に寄るあきのしかはふえによる
女三人寄れば姦しいおんなさんにんよればかしましい
君子、危うきに近寄らずくんし、あやうきにちかよらず
三人寄れば姦しいさんにんよればかしましい
三人寄れば公界さんにんよればくがい
三人寄れば文殊の知恵さんにんよればもんじゅのちえ
親は泣き寄り、他人は食い寄りしんはなきより、たにんはくいより
擂り粉木棒の年寄りすりこぎぼうのとしより
生は寄なり死は帰なりせいはきなりしはきなり
立ち寄らば大木の陰たちよらばおおきのかげ
立ち寄らば大樹の陰たちよらばたいじゅのかげ
年は寄れども心は寄らぬとしはよれどもこころはよらぬ
年寄りて達者なものは口ばかりとしよりてたっしゃなものはくちばかり
年寄りと釘頭は引っ込むが良しとしよりとくぎがしらはひっこむがよし
年寄りの言うことと牛の鞦は外れないとしよりのいうこととうしのしりがいははずれない
年寄りの達者、春の雪としよりのたっしゃ、はるのゆき
年寄りの冷や水としよりのひやみず
年寄りの昔話としよりのむかしばなし
年寄りの物忘れ、若者の無分別としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ
年寄りは家の宝としよりはいえのたから
年寄れば愚に帰るとしよればぐにかえる
似たり寄ったりにたりよったり
昔年寄りに弱い者なしむかしとしよりによわいものなし
目の寄る所へは玉も寄るめのよるところへはたまもよる
寄らば大樹の陰よらばたいじゅのかげ
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