自分の盆の窪は見えずとは
自分の盆の窪は見えず
じぶんのぼんのくぼはみえず

言葉 | 自分の盆の窪は見えず |
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読み方 | じぶんのぼんのくぼはみえず |
意味 | 自分の欠点はわからないことのたとえ。「盆の窪」は首の後部中央のくぼんだ所。 |
使用語彙 | 自分 / 盆の窪 |
使用漢字 | 自 / 分 / 盆 / 窪 / 見 |
「自」を含むことわざ
- 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)
- 医者の自脈効き目なし(いしゃのじみゃくききめなし)
- 医者よ自らを癒せ(いしゃよみずからをいやせ)
- 自惚れと瘡気のない者はない(うぬぼれとかさけのないものはない)
- 勝った自慢は負けての後悔(かったじまんはまけてのこうかい)
- 神は自ら助くる者を助く(かみはみずからたすくるものをたすく)
- 口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)
- 薫は香を以て自ら焼く(くんはこうをもってみずからやく)
- 怪我と弁当は自分持ち(けがとべんとうはじぶんもち)
- 剛戻自ら用う(ごうれいみずからもちう)
「分」を含むことわざ
- 預かり半分(あずかりはんぶん)
- 預かり半分の主(あずかりはんぶんのぬし)
- 預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
- 預かる物は半分の主(あずかるものははんぶんのぬし)
- 一升徳利こけても三分(いっしょうどっくりこけてもさんぶ)
- 一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)
- 浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
- 馬の背を分ける(うまのせをわける)
- 鎹分別(かすがいふんべつ)
- 片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)
「盆」を含むことわざ
- 自分の盆の窪は見えず(じぶんのぼんのくぼはみえず)
- 覆水、盆に返らず(ふくすい、ぼんにかえらず)
- 盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)
「窪」を含むことわざ
- 窪い所に水溜まる(くぼいところにみずたまる)
- 自分の盆の窪は見えず(じぶんのぼんのくぼはみえず)