俯仰、天地に愧じずについて

俯仰、天地に愧じず
読み方ふぎょう、てんちにはじず
意味自分にやましいところや恥じるところは何一つないということ。「俯」はうつむく、「仰」はあおぐこと。うつむいて地に恥じるところがなく、あおいで天に恥じるところがないという意から。
出典『孟子』
類義語 仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)

俯を含むことわざ

  • 人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く
  • 俯仰、天地に愧じず

仰を含むことわざ

愧を含むことわざ

使用されている漢字

ページ先頭に戻る