藪の中の荊

「藪の中の荊」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「麻に連るる蓬」などがあります。

言葉藪の中の荊
読み方やぶのなかのうばら
意味周りに押されて、伸びたい向きへ伸びられない。育つ場所を誤ると、もとの素質まで歪んでしまう。
「荊」は、とげのある低木の総称。
異形 藪の中のうばら(やぶのなかのうばら)
場面仲間 / 教育 / 悪い行い
類句 麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)
水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
親擦れより子擦れ
善悪は友による(ぜんあくはともによる)
蝨は頭に処りて黒し(しらみはかしらにおりてくろし)
使用語彙 /
使用漢字 / /

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