子を棄つる藪はあれど身を棄つる藪はなし

ことわざ「子を棄つる藪はあれど身を棄つる藪はなし」の意味・読み方を解説します。

言葉子を棄つる藪はあれど身を棄つる藪はなし
読み方こをすつるやぶはあれどみをすつるやぶはなし
意味困窮すると最愛のわが子でも棄てることができるが、自分の身だけは棄てることができないということ。
場面親子 / 子ども / 人の本性
使用語彙子 / 藪 / 身
使用漢字子 / 棄 / 藪 / 身

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