鉄桶水を漏らさず
ことわざ「鉄桶水を漏らさず」の意味・読み方を解説します。
鉄桶水を漏らさず
てっとうみずをもらさず
| 言葉 | 鉄桶水を漏らさず |
|---|---|
| 読み方 | てっとうみずをもらさず |
| 意味 | その場の防衛や人の団結などがしっかりとしていて、付け入る隙が少しもないこと。
鉄の桶からは少しの水も漏れないということから。 |
| 場面 | 準備 |
| 使用語彙 | 鉄桶 |
| 使用漢字 | 鉄 / 桶 / 水 / 漏 |
「鉄」を含むことわざ
- 石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
- 入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
- 鉄棒引き(かなぼうひき)
- 鉄の鎖も引けば切れる(かねのくさりもひけばきれる)
- 食い物のあるのに鉄砲汁(くいもののあるのにてっぽうじる)
- 釘の曲がりは鉄鎚で直せ(くぎのまがりはかなづちでなおせ)
- 暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)
- 磁石鉄を吸うとも石を吸わず(じしゃくてつをすうともいしをすわず)
- 寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
- 誰に見しょとて紅鉄漿つける(だれにみしょとてべにかねつける)
「桶」を含むことわざ
- 風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)
- 棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)
- 鉄桶水を漏らさず(てっとうみずをもらさず)
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
