始めに二度なしとは
始めに二度なし
はじめににどなし
| 言葉 | 始めに二度なし |
|---|---|
| 読み方 | はじめににどなし |
| 意味 | 物事の始まりの機会は一度きりで、同じ条件でやり直すことはできないということ。
最初の一歩や初動を大切にし、油断せずに取り組むべきであるという戒め。 |
| 類句 | 始めが大事(はじめがだいじ) |
| 始め半分(はじめはんぶん) | |
| 使用漢字 | 始 / 二 / 度 |
「始」を含むことわざ
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 愛は憎しみの始めなり(あいはにくしみのはじめなり)
- 会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう)
- 嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
- 隗より始めよ(かいよりはじめよ)
- 兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
- 始末が悪い(しまつがわるい)
- 始末に負えない(しまつにおえない)
「二」を含むことわざ
- 青二才(あおにさい)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 値を二つにせず(あたいをふたつにせず)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 一応も二応も(いちおうもにおうも)
- 一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)
- 一度死ねば二度死なぬ(いちどしねばにどしなぬ)
