歯の根が合わない
ことわざ「歯の根が合わない」(はのねがあわない)の意味・読み方を解説します。
歯の根が合わない
はのねがあわない
| 言葉 | 歯の根が合わない |
|---|---|
| 読み方 | はのねがあわない |
| 意味 | 寒さや恐怖で身体がふるえ、歯をかみしめていることが出来ないようす。 |
| 場面 | 怯える |
| 使用語彙 | 歯 |
| 使用漢字 | 歯 / 根 / 合 |
「歯」を含むことわざ
- 奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)
- 奥歯に物が挟まったよう(おくばにものがはさまったよう)
- 奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)
- 櫛の歯が欠けたよう(くしのはがかけたよう)
- 櫛の歯を挽く(くしのはをひく)
- 唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
- 犬馬の歯(けんばのよわい)
- 鱓の歯軋り(ごまめのはぎしり)
- 歯牙にかける(しがにかける)
- 歯牙にも掛けない(しがにもかけない)
「根」を含むことわざ
- 息の根を止める(いきのねをとめる)
- 運根鈍(うんこんどん)
- 枝は枯れても根は残る(えだはかれてもねはのこる)
- 枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
- 草の根を分けても(くさのねをわけても)
- 子供の根問い(こどものねどい)
- 根性に似せて家を作る(こんじょうににせていえをつくる)
- 根を詰める(こんをつめる)
- 舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
- 舌は禍の根(したはわざわいのね)
