三余
ことわざ「三余」(さんよ)の意味・読み方を解説します。
三余
さんよ
| 言葉 | 三余 |
|---|---|
| 読み方 | さんよ |
| 意味 | 書を読むのに向いた三つの余った時。畑仕事の無い冬、日の暮れたあとの夜、外へ出られない雨降りをいう。
魏の董遇が、書を読む暇がないと言う者に、冬は年の余り、夜は日の余り、雨降りは時の余りだと説いた。 |
| 出典 | 『三国志』魏志王粛伝注 |
| 場面 | 勉強・勉学 / 冬 / 季節 |
| 使用漢字 | 三 / 余 |
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