巻き添えを食う
ことわざ「巻き添えを食う」(まきぞえをくう)の意味・読み方を解説します。
巻き添えを食う
まきぞえをくう
| 言葉 | 巻き添えを食う |
|---|---|
| 読み方 | まきぞえをくう |
| 意味 | 自分と関係のない事故や事件に巻きこまれて損害をうけること。 |
| 場面 | 災難に逢う |
| 使用語彙 | 巻き添え / 食う |
| 使用漢字 | 巻 / 添 / 食 |
「巻」を含むことわざ
- 圧巻(あっかん)
- 一巻の終わり(いっかんのおわり)
- 渦に巻き込まれる(うずにまきこまれる)
- 渦を巻く(うずをまく)
- 管を巻く(くだをまく)
- 煙に巻く(けむにまく)
- 喧嘩過ぎての向こう鉢巻(けんかすぎてのむこうはちまき)
- 舌を巻く(したをまく)
- 尻尾を巻く(しっぽをまく)
- 席巻(せっけん)
「添」を含むことわざ
- 一生添うとは男の習い(いっしょうそうとはおとこのならい)
- 馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
- 思うに別れて思わぬに添う(おもうにわかれておもわぬにそう)
- 影の形に添うが如し(かげのかたちにそうがごとし)
- 興を添える(きょうをそえる)
- 錦上に花を添える(きんじょうにはなをそえる)
- 口添えをする(くちぞえをする)
- 添わぬうちが花(そわぬうちがはな)
- 花を添える(はなをそえる)
