歯に衣着せぬ
ことわざ「歯に衣着せぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。
歯に衣着せぬ
はにきぬきせぬ
| 言葉 | 歯に衣着せぬ |
|---|---|
| 読み方 | はにきぬきせぬ |
| 意味 | 相手に気をつかって言い方をやわらげたりせず、考えていることをそのまま口に出すこと。 |
| 異形 | 歯に衣を着せない(はにきぬをきせない) |
| 場面 | 率直に言う |
| 使用語彙 | 歯 |
| 使用漢字 | 歯 / 衣 / 着 |
「歯」を含むことわざ
- 奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)
- 奥歯に物が挟まったよう(おくばにものがはさまったよう)
- 奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)
- 櫛の歯が欠けたよう(くしのはがかけたよう)
- 櫛の歯を挽く(くしのはをひく)
- 唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
- 犬馬の歯(けんばのよわい)
- 鱓の歯軋り(ごまめのはぎしり)
- 歯牙にかける(しがにかける)
- 歯牙にも掛けない(しがにもかけない)
「衣」を含むことわざ
- 衣、新を経ずんば何に由りて故ならん(い、しんをへずんばなにによりてこならん)
- 衣錦の栄(いきんのえい)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 衣帯を解かず(いたいをとかず)
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ)
- 衣鉢を伝う(いはつをつたう)
- 浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
- 衣紋を繕う(えもんをつくろう)
- 狼に衣(おおかみにころも)
