手塩に掛ける

ことわざ「手塩に掛ける」(てしおにかける)の意味・読み方を解説します。

言葉手塩に掛ける
読み方てしおにかける
意味みずから世話をして大切に育てること。
「手塩」は、自分の好みの味付けが出来るように各自の食膳に添えられた塩。
その塩で自分好みに味付けすることから転じて、自分の手で世話をするとの意を表す。
場面教育 / 愛情 / 大切にする / 手
使用語彙掛ける
使用漢字手 / 塩 / 掛

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「手」を含むことわざ

「塩」を含むことわざ

「掛」を含むことわざ

ページ先頭に戻る