盾の半面とは
盾の半面
たてのはんめん
| 言葉 | 盾の半面 |
|---|---|
| 読み方 | たてのはんめん |
| 意味 | 物事の一面。また、物事の一面だけを見て判断を下すような偏った態度のたとえ。 |
| 異形 | 楯の半面(たてのはんめん) |
| 使用漢字 | 盾 / 半 / 面 / 楯 |
「盾」を含むことわざ
「半」を含むことわざ
- 秋荒れ半作(あきあれはんさく)
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 秋日和半作(あきびよりはんさく)
- 預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
- 起きて半畳、寝て一畳(おきてはんじょう、ねていちじょう)
- 教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)
- 思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)
- 功罪相半ばする(こうざいあいなかばする)
- 知らずば半分値(しらずばはんぶんね)
- 知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)
「面」を含むことわざ
- いい面の皮(いいつらのかわ)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 臆面もなく(おくめんもなく)
- 思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)
- 面も振らず(おもてもふらず)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 金で面を張る(かねでつらをはる)
- 仮面を被る(かめんをかぶる)
- 狐の子は面白(きつねのこはつらじろ)
- 鬼面、人を嚇す(きめん、ひとをおどす)
「楯」を含むことわざ
- 楯に取る(たてにとる)
- 楯の半面(たてのはんめん)
- 楯を突く(たてをつく)
- 矢も楯もたまらず(やもたてもたまらず)
