天から降ったか地から湧いたか
ことわざ「天から降ったか地から湧いたか」の意味・読み方を解説します。
天から降ったか地から湧いたか
てんからふったかちからわいたか
| 言葉 | 天から降ったか地から湧いたか |
|---|---|
| 読み方 | てんからふったかちからわいたか |
| 意味 | それまでなかったものがいきなり現れて不可解な様子。 |
| 場面 | 意外性 |
| 使用漢字 | 天 / 降 / 地 / 湧 |
「天」を含むことわざ
- 敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)
- 仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
- 頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
- 天の邪鬼(あまのじゃく)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- 蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
- 鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)
- 意気天を衝く(いきてんをつく)
- 石破れ天驚く(いしやぶれてんおどろく)
- 韋駄天走り(いだてんばしり)
「降」を含むことわざ
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- 雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
- 縁の目には霧が降る(えんのめにはきりがふる)
- 臆病の神降ろし(おくびょうのかみおろし)
- 清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
- 軍門に降る(ぐんもんにくだる)
- 喧嘩は降り物(けんかはふりもの)
- 四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
「地」を含むことわざ
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 意気地がない(いくじがない)
- 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
- 意地が汚い(いじがきたない)
- 意地でも(いじでも)
- 意地になる(いじになる)
