歩調を合わせる
ことわざ「歩調を合わせる」の意味・読み方を解説します。
歩調を合わせる
ほちょうをあわせる
| 言葉 | 歩調を合わせる |
|---|---|
| 読み方 | ほちょうをあわせる |
| 意味 | 複数の人たちで一つの物事に取り組む時に、進行する速度を合わせること。 |
| 場面 | 助け合う / 考えが一致する |
| 使用語彙 | 歩調 / 合わせる |
| 使用漢字 | 歩 / 調 / 合 |
「歩」を含むことわざ
- 歩く足には塵が付く(あるくあしにはちりがつく)
- 一歩譲る(いっぽゆずる)
- 一歩を踏み出す(いっぽをふみだす)
- 犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
- 犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)
- 牛の歩み(うしのあゆみ)
- 蟹を縦に歩かせることはできない(かにをたてにあるかせることはできない)
- 邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)
- 騏驥の跼躅するは駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくするはどばのあんぽにしかず)
- 桂馬の高上り歩の餌食(けいまのたかあがりふのえじき)
「調」を含むことわざ
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 調べがつく(しらべがつく)
- 調子が合う(ちょうしがあう)
- 調子がいい(ちょうしがいい)
- 調子が付く(ちょうしがつく)
- 調子に乗る(ちょうしにのる)
- 調子を合わせる(ちょうしをあわせる)
- 調子を下げる(ちょうしをさげる)
- 調子を取る(ちょうしをとる)
- 下手の道具調べ(へたのどうぐしらべ)
