野次を飛ばすとは
野次を飛ばす
やじをとばす
| 言葉 | 野次を飛ばす |
|---|---|
| 読み方 | やじをとばす |
| 意味 | 相手の言動を大声で冷やかしたりののしったりすること。 |
| 使用語彙 | 飛ばす |
| 使用漢字 | 野 / 次 / 飛 |
「野」を含むことわざ
- あだし野の露、鳥辺野の煙(あだしののつゆ、とりべののけむり)
- 後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
- 蟻の熊野参り(ありのくまのまいり)
- 言うだけ野暮(いうだけやぼ)
- 伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)
- 視野が広い(しやがひろい)
- 千里の野に虎を放つ(せんりののにとらをはなつ)
- 野良の節句働き(のらのせっくばたらき)
- 箱根からこっちに野暮と化け物はなし(はこねからこっちにやぼとばけものはなし)
- 野鶴、群鶏に在り(やかく、ぐんけいにあり)
「次」を含むことわざ
- 阿弥陀の光も銭次第(あみだのひかりもぜにしだい)
- 勝つも負けるも運次第(かつもまけるもうんしだい)
- 蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)
- 事と次第によっては(こととしだいによっては)
- 娑婆で見た弥次郎(しゃばでみたやじろう)
- 地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)
- 次郎にも太郎にも足りぬ(じろうにもたろうにもたりぬ)
- 成るも成らぬも金次第(なるもならぬもかねしだい)
- 二の次にする(にのつぎにする)
- 恥と頭は搔き次第(はじとあたまはかきしだい)
