指折り数える
ことわざ「指折り数える」(ゆびおりかぞえる)の意味・読み方を解説します。
指折り数える
ゆびおりかぞえる
| 言葉 | 指折り数える |
|---|---|
| 読み方 | ゆびおりかぞえる |
| 意味 | 指を一本ずつ曲げながら数をかぞえること。
特に、待ち望んでいる日が来るまでの残りの日数を、一日一日かぞえて待つこと。 |
| 場面 | 待つ |
| 使用語彙 | 指折り / 指折 / 指 / 数える |
| 使用漢字 | 指 / 折 / 数 |
「指」を含むことわざ
- 一指を染める(いっしをそめる)
- 後ろ指を指される(うしろゆびをさされる)
- 言近くして指遠し(げんちかくしてむねとおし)
- 五指に余る(ごしにあまる)
- 五指に入る(ごしにはいる)
- 五指のこもごも弾くは捲手の一挃に若かず(ごしのこもごもはじくはけんしゅのいっちつにしかず)
- 鹿を指して馬と言う(しかをさしてうまという)
- 指呼の間(しこのかん)
- 食指が動く(しょくしがうごく)
- 十指に余る(じっしにあまる)
「折」を含むことわざ
- 犬骨折って鷹の餌食(いぬほねおってたかのえじき)
- 鬼も角折る(おにもつのおる)
- 折り合いが付く(おりあいがつく)
- 折り紙付き(おりがみつき)
- 折り紙を付ける(おりがみをつける)
- 折に触れて(おりにふれて)
- 折り目正しい(おりめただしい)
- 折も折(おりもおり)
- 懸かるも引くも折による(かかるもひくもおりによる)
- 陰に居て枝を折る(かげにいてえだをおる)
