六国を滅ぼす者は六国なり

ことわざ「六国を滅ぼす者は六国なり」の意味・読み方を解説します。

言葉六国を滅ぼす者は六国なり
読み方りっこくをほろぼすものはりっこくなり
意味国が滅びる本当の原因は、外からの攻撃よりも、その国の内側にあるということ。また、身に降りかかる悪い結果は、多くの場合自分自身が招いたものだというたとえ。
「六国」は、中国の戦国時代に秦と並び立った斉(せい)・楚(そ)・燕(えん)・韓(かん)・魏(ぎ)・趙(ちょう)の六つの国。
六国が滅んだのは、秦の力よりも六国どうしの争いが主な原因だった、という意から。
場面行いの報いを受ける / 原因と結果
使用語彙六国 / 滅ぼす
使用漢字六 / 国 / 滅 / 者

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