野狐禅

ことわざ「野狐禅」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉野狐禅
読み方やこぜん
意味まだ悟りに届いていないのに、もう届いたつもりでしたり顔をしている修行者。人を化かす野狐に見立てて、そう呼ぶ。
転じて、聞きかじりの知識で物事を分かった気になり、それを人に説いてみせる者をさす。
「生禅」ともいう。
異形 生禅(なまぜん)
場面知っているふり / 僧侶 / 傲慢 / 狐
使用語彙生
使用漢字野 / 狐 / 禅 / 生

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