血道を上げる
ことわざ「血道を上げる」(ちみちをあげる)の意味・読み方を解説します。
血道を上げる
ちみちをあげる
| 言葉 | 血道を上げる |
|---|---|
| 読み方 | ちみちをあげる |
| 意味 | 恋愛や道楽に夢中になって、分別を失う。のぼせあがる。 |
| 場面 | 恋愛 / やめられない / 理性を失う |
| 使用語彙 | 血道 / 上げる / 上げ |
| 使用漢字 | 血 / 道 / 上 |
「血」を含むことわざ
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 生き血を吸う(いきちをすう)
- 血気盛りに神祟らず(けっきさかりにかみたたらず)
- 血気に逸る(けっきにはやる)
- 血気の勇(けっきのゆう)
- 血相を変える(けっそうをかえる)
- 血涙を絞る(けつるいをしぼる)
- 血路を開く(けつろをひらく)
- 膏血を絞る(こうけつをしぼる)
- 心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
「道」を含むことわざ
- 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 鼬の道切り(いたちのみちきり)
- 一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)
- 茨の道(いばらのみち)
- 老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
- 学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
- 鬼神に横道なし(きじんにおうどうなし)
- 軌道に乗る(きどうにのる)
