蛇が蛙を呑んだようとは
蛇が蛙を呑んだよう
へびがかえるをのんだよう
| 言葉 | 蛇が蛙を呑んだよう |
|---|---|
| 読み方 | へびがかえるをのんだよう |
| 意味 | 細長いものの一部が不格好にふくらんでいるさま。
蛇が蛙を丸呑みにした際、その体の一部だけがぽっこりと盛り上がることから。 |
| 使用漢字 | 蛇 / 蛙 / 呑 |
「蛇」を含むことわざ
- 鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)
- 鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)
- 蛙は口ゆえ蛇に呑まるる(かえるはくちゆえへびにのまるる)
- 草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)
- 蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
- 蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
- 蛇足(だそく)
- 長蛇の列(ちょうだのれつ)
- 長蛇を逸す(ちょうだをいっす)
- 長蛇を逸する(ちょうだをいっする)
「蛙」を含むことわざ
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 蛙が飛べば石亀も地団駄(かえるがとべばいしがめもじだんだ)
- 蛙の願立て(かえるのがんだて)
- 蛙の行列(かえるのぎょうれつ)
- 蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
- 井蛙の見(せいあのけん)
- 井蛙は以て海を語るべからず(せいあはもってうみをかたるべからず)
- 怒蛙に式す(どあにしょくす)
