少年に学ばざれば老後に知らず

ことわざ「少年に学ばざれば老後に知らず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉少年に学ばざれば老後に知らず
読み方しょうねんにまなばざればろうごにしらず
意味若いころに勉強をなまけていると、老いてから知識が足りずに困る場面がふえるということ。学問に打ち込める若いうちに、しっかり学んでおけという戒め。
「少年」は年の若い人、「老後」は年をとったのちをいう。「学ばざれば」は「学ばなければ」の意味で、昔の文章の言葉づかいである。
若い時期の学びを急がせる言葉として、少年老い易く学成り難しや謂う勿れ、今日学ばずして来日ありとも知られる。
例文祖父は「少年に学ばざれば老後に知らずというから、今のうちに本をたくさん読んでおきなさい」と、ぼくによく言う。
異形 少年学ばざれば老後に知らず(しょうねんまなばざればろうごにしらず)
場面勉強・勉学 / 若さ・若者 / 戒めの言葉
使用語彙少年 / 老後
使用漢字少 / 年 / 学 / 老 / 後 / 知

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