和を以て貴しとなす

ことわざ「和を以て貴しとなす」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉和を以て貴しとなす
読み方わをもってとうとしとなす
意味めいめいの言い分を押し通すことよりも、場がひとつにまとまっていることを上に置く。聖徳太子が役人に示した心得の筆頭に据えられた句で、もめごとを生まないことを政の土台とみる。
出典『十七条憲法』
異形 和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)
場面仲間 / 平和
使用語彙為す
使用漢字和 / 以 / 貴 / 為

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