耳を貴び、目を賤しむ

ことわざ「耳を貴び、目を賤しむ」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉耳を貴び、目を賤しむ
読み方みみをたっとび、めをいやしむ
意味遠くのものを尊重して、近くのものを軽く見ることのたとえ。また、昔を重んじて今を軽視することのたとえ。
人づてに聞いた話は鵜呑みにするのに、みずから確かめたことのほうは疑ってかかるとの意から。
「耳を信じて目を疑う」という言い方もある。
出典張衡「東京賦」
異形 耳を信じて目を疑う(みみをしんじてめをうたがう)
場面見下す・軽視する / 目 / 耳
使用語彙耳 / 目 / 賤しむ / 疑う
使用漢字耳 / 貴 / 目 / 賤 / 信 / 疑

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