大道廃れて仁義あり

ことわざ「大道廃れて仁義あり」の意味・読み方を解説します。

言葉大道廃れて仁義あり
読み方だいどうすたれてじんぎあり
意味人がおのずと備えていた大きな道理が見失われて、はじめて仁だ義だと徳目が声高に唱えられるようになるということ。
「大道」は作為を加えずとも万物が収まっていた本来のありようで、道徳をわざわざ言葉にして説くこと自体、すでにそれが崩れているしるしにほかならない。
出典『老子』一八
場面時世 / 政治 / 道徳
使用語彙大道 / 仁義
使用漢字大 / 道 / 廃 / 仁 / 義

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