鉄は熱いうちに打て
ことわざ「鉄は熱いうちに打て」の意味・読み方を解説します。
鉄は熱いうちに打て
てつはあついうちにうて
| 言葉 | 鉄は熱いうちに打て |
|---|---|
| 読み方 | てつはあついうちにうて |
| 意味 | 人は精神が柔軟な若いうちに、頭も身体も鍛えるべきであるというたとえ。また、物事は時機を逸せず、みんなの熱意があるうちに行えというたとえ。鉄は熱して柔らかい間は自由な形に加工しやすいことから。 |
| 場面 | 若さ・若者 / 教育 / 機会 / 早めに手を打つ |
| 使用語彙 | 鉄 / 熱い |
| 使用漢字 | 鉄 / 熱 / 打 |
「鉄」を含むことわざ
- 石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
- 入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
- 鉄棒引き(かなぼうひき)
- 鉄の鎖も引けば切れる(かねのくさりもひけばきれる)
- 食い物のあるのに鉄砲汁(くいもののあるのにてっぽうじる)
- 釘の曲がりは鉄鎚で直せ(くぎのまがりはかなづちでなおせ)
- 暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)
- 磁石鉄を吸うとも石を吸わず(じしゃくてつをすうともいしをすわず)
- 寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
- 誰に見しょとて紅鉄漿つける(だれにみしょとてべにかねつける)
「熱」を含むことわざ
- 熱くなる(あつくなる)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い(くすりのきゅうはみにあつく、どくなさけはあまい)
- 小鍋はじきに熱くなる(こなべはじきにあつくなる)
- 熱気を帯びる(ねっきをおびる)
- 熱し易きは冷め易し(ねっしやすきはさめやすし)
- 熱しやすく冷めやすい(ねっしやすくさめやすい)
- 熱が冷める(ねつがさめる)
- 熱が無い(ねつがない)
- 熱が入る(ねつがはいる)
