痴人夢を説く
痴人夢を説く
ちじんゆめをとく
| 言葉 | 痴人夢を説く |
|---|---|
| 読み方 | ちじんゆめをとく |
| 意味 | 話のつじつまの合わないこと、または要領を得ないことのたとえ。
愚かな者が、自分の見た夢の説明をするとの意から。 |
| 使用語彙 | 夢 / 説く |
| 使用漢字 | 痴 / 人 / 夢 / 説 |
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「痴」を含むことわざ
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
「夢」を含むことわざ
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 一炊の夢(いっすいのゆめ)
- 浮世は夢(うきよはゆめ)
- 栄華の夢(えいがのゆめ)
- 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
- 邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
- 京の夢、大阪の夢(きょうのゆめ、おおさかのゆめ)
- 槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)
- 黄粱一炊の夢(こうりょういっすいのゆめ)
- 黄粱の夢(こうりょうのゆめ)
「説」を含むことわざ
- 女は己を説ぶ者のために容づくる(おんなはおのれをよろこぶもののためにかたちづくる)
- 機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)
- 釈迦に説法、孔子に悟道(しゃかにせっぽう、こうしにごどう)
- 事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)
- 談義説法は出家の生計(だんぎせっぽうはしゅっけのせいけい)
- 痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)
- 人の短を道うこと無かれ、己の長を説くこと無かれ(ひとのたんをいうことなかれ、おのれのちょうをとくことなかれ)
- 人を見て法を説け(ひとをみてほうをとけ)
- 百日の説法、屁一つ(ひゃくにちのせっぽう、へひとつ)
- 学びて時に之を習う亦説ばしからずや(まなびてときにこれをならうまたよろこばしからずや)
