上り坂あれば下り坂あり
ことわざ「上り坂あれば下り坂あり」の意味・読み方を解説します。
上り坂あれば下り坂あり
のぼりざかあればくだりざかあり
| 言葉 | 上り坂あれば下り坂あり |
|---|---|
| 読み方 | のぼりざかあればくだりざかあり |
| 意味 | 人生には、栄える時もあれば衰える時もあるということ。 |
| 場面 | 人生の浮き沈み |
| 使用語彙 | 下り坂 |
| 使用漢字 | 上 / 坂 / 下 |
「上」を含むことわざ
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 上げ潮に乗る(あげしおにのる)
- 上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)
- 上げたり下げたり(あげたりさげたり)
- 顎が干上がる(あごがひあがる)
- 梓に上す(あずさにのぼす)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 頭の上の蠅も追われぬ(あたまのうえのはえもおわれぬ)
「坂」を含むことわざ
- 兎の登り坂(うさぎののぼりざか)
- 江戸は八百八町、大坂は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)
- 京の着倒れ、大坂の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)
- 京の夢大坂の夢(きょうのゆめおおさかのゆめ)
- 京へ筑紫に坂東さ(きょうへつくしにばんどうさ)
- 口では大坂の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)
- 外法の下り坂(げほうのくだりざか)
- 手習いは坂に車を押す如し(てならいはさかにくるまをおすごとし)
- 上り坂より下り坂(のぼりざかよりくだりざか)
- 我が事と下り坂に走らぬ者なし(わがこととくだりざかにはしらぬものなし)
