拍車を掛ける
ことわざ「拍車を掛ける」の意味・読み方・異形などを解説します。
拍車を掛ける
はくしゃをかける
| 言葉 | 拍車を掛ける |
|---|---|
| 読み方 | はくしゃをかける |
| 意味 | 事の進行を一段と速めるたとえ。
「拍車」は乗馬靴のかかとに取り付ける金具で、これで馬の腹を蹴り刺激を与えて速く走らせることから。 |
| 異形 | 拍車をかける(はくしゃをかける) |
| 場面 | 馬 / 盛んな勢い |
| 使用語彙 | 拍車 / 掛ける |
| 使用漢字 | 拍 / 車 / 掛 |
「拍」を含むことわざ
「車」を含むことわざ
- 雨、車軸の如し(あめ、しゃじくのごとし)
- 因果の小車(いんがのおぐるま)
- 浮世は牛の小車(うきよはうしのおぐるま)
- 馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)
- 馬の前に車をつけるな(うまのまえにくるまをつけるな)
- 驥、塩車に服す(き、えんしゃにふくす)
- 口車に乗せる(くちぐるまにのせる)
- 口車に乗る(くちぐるまにのる)
- 車の両輪(くるまのりょうりん)
- 車は海へ舟は山(くるまはうみへふねはやま)
