始めあるものは必ず終わりあり

ことわざ「始めあるものは必ず終わりあり」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉始めあるものは必ず終わりあり
読み方はじめあるものはかならずおわりあり
意味動き出したものには、いつか手を離す日が来る。
どこまでも続くものは無いのだから、起こした側は退き際の作法まで引き受けよ、と揚雄は君子の身の処し方に重ねた。
出典『法言』君子
異形 始め有る者は必ず終わりあり(はじめあるものはかならずおわりあり)
始め有るものは終わり有り(はじめあるものはおわりあり)
場面世の儚さ / 物事の終わり
使用語彙始め / 必ず / 終わり / 有り / 有る
使用漢字始 / 必 / 終 / 有 / 者

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