破れても小袖

「破れても小袖」(やぶれてもこそで)の意味・読み方を解説します。類句に「腐っても鯛」などがあります。

言葉破れても小袖
読み方やぶれてもこそで
意味はじめの仕立てがよいものは、傷んだからといって安物と同じ扱いには落ちない。
「小袖」は、綿を入れた絹の着物。破れても絹は絹で、生地の良さまで失われはしないとの意から。
場面優れている
類句 腐っても鯛(くさってもたい)
ちぎれても錦
ぼろでも八丈
使用語彙小袖 /
使用漢字 / /

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