名は実の賓

ことわざ「名は実の賓」(なはじつのひん)の意味・読み方を解説します。

言葉名は実の賓
読み方なはじつのひん
意味世間の評判は、中身のあとから付いてくる従者にすぎない。
天子の座を譲ろうという申し出を、山に隠れ住む者が名は実の賓にすぎないと断ったときの言葉。
「賓」は招かれた客のことで、主人にあたるのは中身のほう。
出典『荘子』逍遥遊
場面名誉
使用語彙実の
使用漢字名 / 実 / 賓

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