商人と屏風は直ぐには立たぬ

「商人と屏風は直ぐには立たぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「曲がらねば世が渡られぬ」などがあります。

言葉商人と屏風は直ぐには立たぬ
読み方あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ
意味商いをする者は、自分の理を押し通していては続かない。
頭を下げ、身をたわめたところに、はじめて客がつく。
「屏風と商人は直ぐには立たぬ」「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」ともいう。
異形 屏風と商人は直ぐには立たぬ(びょうぶとあきんどはすぐにはたたぬ)
商人と屏風は曲がらねば立たぬ(あきんどとびょうぶはまがらねばたたぬ)
場面世渡り / 商売
類句 曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)
人と屏風は直ぐには立たぬ(ひととびょうぶはすぐにはたたぬ)
人至って賢ければ友なし(ひといたってかしこければともなし)
水清ければ大魚なし(みずきよければたいぎょなし)
使用語彙商人 / 屏風 / 直ぐ
使用漢字商 / 人 / 屏 / 風 / 直 / 立 / 曲

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