足並が乱れるとは
足並が乱れる
あしなみがみだれる
| 言葉 | 足並が乱れる |
|---|---|
| 読み方 | あしなみがみだれる |
| 意味 | 複数の人が、進み方や考え方、行動の調子をそろえられなくなり、まとまりが失われること。
意見の不一致や連携不足などで、全体の動きがちぐはぐになることをいう。 「足が乱れる」ともいう。 |
| 異形 | 足が乱れる(あしがみだれる) |
| 使用漢字 | 足 / 並 / 乱 |
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が付く(あしがつく)
- 足が出る(あしがでる)
- 足が遠のく(あしがとおのく)
「並」を含むことわざ
- 足並みを揃える(あしなみをそろえる)
- 嘘八百を並べる(うそはっぴゃくをならべる)
- 肩を並べる(かたをならべる)
- 雁首を並べる(がんくびをならべる)
- 御託を並べる(ごたくをならべる)
- 貞女は二夫を並べず(ていじょはじふをならべず)
- 手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)
- 並ぶ者がない(ならぶものがない)
- 能書きを並べる(のうがきをならべる)
