貞女は両夫に見えず

ことわざ「貞女は両夫に見えず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉貞女は両夫に見えず
読み方ていじょはりょうふにまみえず
意味連れ合いを失ったのちも、その人ひとりを心に置きつづけ、ほかの男に添うことをしない女性のありよう。「忠臣は二君に事えず」と並べて使われる。
斉の王蠋が、攻め入った燕からの招きに、忠臣は二人の君に仕えず貞女は二人の夫にまみえぬと答えて拒み、みずから命を絶った。
出典『史記』田単列伝
異形 貞女は二夫に見えず(ていじょはじふにまみえず)
貞女は二夫を更めず(ていじょはじふをあらためず)
貞女は二夫を並べず(ていじょはじふをならべず)
貞女は二夫を更えず(ていじょはにふをかえず)
場面夫婦 / 親族 / 結婚 / 風習 / 女
使用語彙二
使用漢字貞 / 女 / 両 / 夫 / 見 / 二 / 更 / 並

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