光を和らげ塵に同ず

ことわざ「光を和らげ塵に同ず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉光を和らげ塵に同ず
読み方ひかりをやわらげちりにどうず
意味持っているものをことさら見せず、世の人と同じ高さに身を置いて付き合う。
救う側が形を落としてこの世に現れるという仏の説き方から出た言葉で、今は人の身の処し方にもいう。
「塵に同ず」とも。
出典『老子』
異形 塵に同ず(ちりにどうず)
塵に交わる(ちりにまじわる)
場面才能・能力 / 才能を隠す / 僧侶 / 信仰
使用語彙塵 / 交わる
使用漢字光 / 和 / 塵 / 同 / 交

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