七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ

「七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ」の意味・読み方を解説します。類句に「触らぬ神に祟りなし」などがあります。

言葉七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ
読み方なぬかとおるうるしもてにとらねばかぶれぬ
意味物事に直接かかわらなければ、害を受けることはないというたとえ。
漆の木のそばを何度通っても、手で触れなければかぶれることはないことから。
場面慎重 / /
類句 触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)
参らぬ仏に罰は当たらぬ(まいらぬほとけにばちはあたらぬ)
当たらぬ蜂には刺されぬ(あたらぬはちにはさされぬ)
使用語彙七日 /
使用漢字 / / / / /

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